NASサーバー/ファイルサーバーの奨め >  NASサーバとは > NASサーバとは

 NASサーバとは

NASサーバとは

NAS、NASサーバと耳にしますが、NASサーバとは一体どんなものなのでしょう。
NASサーバの解説、使い方などみていきましょう。

<NASサーバとは>
まずNASとは、Network Attached Storage(ネットワークアタッチトストレージ)の頭文字をとったもので、ファイルサーバの一種です。
NASサーバは、ネットワークを経由して利用するサーバーで、複数のメンバーで共有することも可能です。
もちろん、データ保管からデータのやりとりにも使うことができ、導入・追加の設置も比較的楽なことから、個人・企業と幅広く利用されています。

セキュリティが心配、ということであれば、汎用機ではなく,RAID機能をもった高級機の利用がお勧めです。
複数のハードディスクを一枚として取り扱うので、データを複数のディスクに保存することができ、安全性、高速性が図れます。
また、電源を入れたまま、ケーブルの交換などができるホットスワップ機能もあり、障害発生時にも安心です。

<NASサーバの使いかた>
・情報管理
NASサーバはファイルサーバですので、情報管理・データ管理に適しています。
大量のデータを保存し、管理することは勿論、非常時のバックアップにも利用できますし、RAIDを使えば、複数分散でデータを保存し、管理することもできます。

・情報共有
自分以外の複数の人も容易にアクセス出来、情報共有・データ共有も便利に使えます。
部署内や課内でみんなが使う文書は、それぞれのパソコンに保存するより、専用のファイルサーバに保存し、使いたいときにサーバにアクセスして利用するのがいいですね。

・バックアップ用
大事なデータのバックアップ用にもNASサーバは最適です。
日ごろのバックアップ、差分バックアップ、また、もしものときのデータ復旧も可能です。

・その他
NASサーバは専用機としての利用もできるので、メモリやCPUの目的としても利用できます。